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こめ油(玄米油)の安全性を高める5つの特徴

玄米油(食用)

ぬかの恵みを最大に利用しているのがライスブランオイル(こめ油・玄米油)ですが、
なぜ推奨できるかの3つ目の理由は、
その安全性にあります。

一つ目の理由:おいしさ
二つ目の理由:優れた成分

 


学校給食や大手食品会社が使用するためには安全性、安定性が重要な基準ですが、
ライスブランオイルが昨今多く使用されています。

 

 

ライスブランオイルの安全性を裏付ける特徴として
以下の5つが挙げられます。

 

 

  1. アレルギーフリー
    大豆を含めて他の植物ではアレルギー表示が必要なものがありますがライスブランの場合はアレルギーの表示が必要ないです。

  2. NON-GMO(遺伝子非組み換え)
    多くの輸入穀物遺伝子組み換えであるのに対して、我々の身近なお米はNON-GMO(遺伝子非組み換え)です。

  3. グルテンフリー
    昨今小麦グルテンフリーなどがクローズアップされていますが、ライスブランはグルテンフリー食品です。

  4. 添加物フリー
    ライスブランオイルは添加物素材を一切配合しておりません。

  5. 基本的には国産
    ほとんどのライスブランオイルは純国産です。
    (ただし、国産と書いていないライスブランオイルには海外のライスブランもはいっていることがあります)

 

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以上、5つの特徴があります。

 

他の植物油と比較して、長い期間安全性が確認されているライスブランオイルは
これからももっと身近な食用油になっていくと思われます。

 

 

ライスブランオイル(玄米油)が人気の理由

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ricebran.hateblo.jp

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優れた成分を持ったライスブランオイル(玄米油)

玄米油(食用)

ぬかの恵みを最大限に利用しているライスブランオイル(玄米油)

人気が高まっている2つ目の理由は、
その優れた成分にあります。

一つ目の理由:おいしさ

三つ目の理由:安全性

 

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ライスブラン(米ぬか)にはまず、ビタミンEがたくさん含まれています。

スプーン1杯(14グラム)のライスブランオイルで
消費者庁が推奨する1日のビタミンE摂取量の約半分を補うことができます。

 

これは生産者に言えることですが、
ライスブランオイル(玄米油)は「栄養機能食品」として登録が可能な製品で、
登録できれば「ビタミンEは抗酸化作用により体内の脂質を酸化から守り、
細胞の健康維持を助ける栄養素です。」と商品ラベルに記述することが可能です。

 

 

また、γ-オリザノール(ガンマーオリザノールという強い抗酸化力をもつ成分もりますが、ほかの植物には含まれずライスブラン特有の成分です。

 

さらにトコトリエノール(別名:スーパービタミンEという抗酸化成分も
ライスブランに含まれています。

 

ガンマーオリザノールコレステロール低下自律神経失調症(肩こり、目の疲れ)の軽減更年期障害の改善作用が報告されています。

純度を高くすると医薬品原料になる優れものです。

 

トコトリエノールは抗酸化作用が強く、

ビタミンEの40~60倍の効果があるといわれており、
動脈硬化の抑制が期待されます。

 

これらの米ぬかの恵みはライスブランオイル(玄米油)にしたときにも
しっかり成分が移行します。

これらの成分は熱に強く、揚げ物や炒め物にしても摂ることがことができます。

 

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体に摂取すると体に良いことが多く、今後は昨今の健康ブームにも乗って
より一層注目される可能性があります。

 

 

ライスブランオイル(玄米油)が人気の理由

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おいしい料理に玄米油(こめ油)

玄米油(食用)

玄米油(こめ油)は英語ではRICE BRAN OIL(ライスブランオイル)です。
日本のみならず米国やアジアでも人気が増えてきています。

 

その一つ目の理由として、お料理がおいしくなることです。

二つ目の理由:優れた成分

三つ目の理由:安全性

 

ぬかの恵みを受けた玄米油は高温に強く、
酸化しにくい特徴があります。

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天ぷら、から揚げ、フライドポテトなど高温の揚げ物
利用したときにからっと揚がります。

 

油でべとつきにくいため

チャーハンや野菜など高温で炒める料理も美味しくなります。

 

さらに野菜ドレッシングとして使用すると
野菜のおいしさを引き立たせてくれます。

 

最近では焼き菓子シフォンケーキなどにも使用されています。

 

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味に癖がなくサラッとしているので料理の素材本来の味を
引き立たせてくれる効果があります。


最近はその効果が認められ、有名な天ぷら屋さん、蕎麦屋さん、和食レストラン、中華レストランでも玄米油(こめ油)を使用する頻度が増えています。

 


玄米油は「揚げ油」「炒め油」「かけ油」として万能な国産油です。

これからは一般家庭でも使用機会が増えてくるので試してみてください。

 

 

ライスブランオイル(玄米油)が人気の理由

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健康食品・美容商品として注目される玄米油(こめ油)

玄米油(食用) 米ぬか(美容)

健康・美容においてライスブラン(米ぬか)が注目されていますが、
ライスブラン(米ぬか)を一番つかっている健康、美容商品は玄米油(こめ油)です。

 

玄米を白米に精米するときにでてくるライスブラン(米ぬか)に含まれている良質な油を抽出、精製することで玄米油(こめ油)となります。

 

一般に、食品用に使用するときは「米ぬか油」といわれ、化粧品用途に使用するときは「コメヌカ油」という名前で販売されています。

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日本では年間約6万トンの国産玄米油が製造されています。

この数量はなんとオリーブオイルの需要を上回っています。

 

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精製すると琥珀色(ゴールド色)した玄米油は

ポテトチップス、スナック菓子、せんべい、あられ、かりんとうなどの食品を製造するときに揚げ油として使用され、ほかの油よりカラッと揚げることができます。

 

また、学校給食でも多く使用されています。

 

最近はレストランやホテルでも使用が増えてきており、

豆乳製品ドレッシングなどにも抜群の相性を見せています。

 

日本の玄米油は品質に優れ、海外にも輸出が増えています。

 

 

今後も健康、美容に効果がある玄米油(こめ油)に注目していきましょう。

 

 

ライスブラン(米ぬか)とは

ライスブランについて

玄米を精米して白米にする工程で出る外皮や胚芽の部分をライスブラン(米ぬか)といいます。

玄米10キロからライスブラン(米ぬか)は1キロ程度でてきます。

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このライスブラン(米ぬか)には良質な油分が1-2割程度はいっているので玄米油(こめ油)になります。

 

また、栄養価が高いので漬物の一種であるぬか漬けに使用されたり、キノコ類の栽培に寝床としても使用されています。

 

国内では年間70万トン近くのライスブラン(米ぬか)がでますが、ほとんどは玄米油(こめ油)やキノコ類の寝床に使用されています。

世界では推定で1000万トン以上のライスブラン(米ぬか)がでると考えられますが、

まだまだ利用されない数量も多いようです。

 

 

 最上の健康食「ライスブラン(米ぬか)」

もともと、ライスブラン(米ぬか)には健康、美容効果に優れた成分が豊富に含まれています。

ぬかは漢字で書くと「糠」、つまり「米」の健「康」です。

 

その名のとおり、ライスブラン(米ぬか)がついている玄米は健康食として人気が高いですが、

一歩先を考えて玄米からさらに糖質部分の白米の部分を取り除いてライスブラン(米ぬか)にしたらどんな健康、美容効果があるのかを考えていきたいと思います。

 

最近話題の「糖質オフ」「健康」「美容」効果が高いライスブラン(米ぬか)を皆さんと考えていきます。